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道志村のおすすめキャンプ場31選|川沿い・風呂・冬営業で比べる【2026】

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川のすぐそばの林の中に張られたテント
Photo: Aleksei Zhivilov / Unsplash
目次

ご注意: 料金・営業期間・予約方法は2026年10月16日に各施設の公式サイトと道志村観光協会のページで確認したものです。変更されることがあるので、予約前に公式サイトか電話での確認をおすすめします。

道志村には国道413号(道志みち)沿いに30か所以上のキャンプ場が並んでいます。数が多いぶん、どこが予約なしで行けるのか、どこに風呂があるのか、冬はどこが開いているのかが分かりにくいのが道志村です。

この記事では、道志村観光協会のキャンプ場一覧に載っている31か所を一覧にしました。公式サイトがある19か所は公式の情報だけで、公式サイトがない12か所は、なっぷ・hinata・Camp Create・まっぷるの掲載情報で料金と設備を補い、どの情報がどこから来たかを表の中に書いています。


道志村のキャンプ場の全体像

道志村のキャンプ場は、神奈川県との県境にある両国橋から山中湖側の山伏峠まで、道志川に沿って約20kmの範囲に点在しています。鉄道は通っていないので、移動は車かバイクが前提です。

  • 県境側(相模原寄り): 両国橋キャンプ場、道志渓谷キャンプ場、久保キャンプ場。中央道 相模湖ICから国道413号で入る
  • 村の中心部: 道の駅どうし、道志の湯の周辺。椿荘、ネイチャーランドオム、花の森、道志の森など多くの施設がこのあたり
  • 山中湖側(上流): センタービレッジ(標高830m)、スカイバレー(850m)、山伏オートキャンプ場(1,000m)、奥道志。山中湖から車で25分前後

道志川沿いの施設は標高400〜600m、山中湖側は800〜1,000mあり、同じ道志村でも朝晩の気温は変わります。花の森オートキャンピアは公式サイトで「東京地方と道志村では最低気温が5〜7℃違う」と案内しています。月別の気温とシュラフの目安は道志村ソロキャンプ穴場ガイドと関東のキャンプ場おすすめ37選で整理しています。


目的別の早見表

公式サイトで確認できたものだけを並べています。観光協会の情報しかない施設は含めていません。

目的当てはまるキャンプ場
予約なしで行きたい道志の森(予約受付なし・先着順)、椿荘(平日は先着順。土曜・連休は電話予約)
Webで予約したい月夜野(なっぷ専用・電話不可)、やぐら沢(なっぷ)、WOODSMAN(なっぷ)、9じ17じ(なっぷ。公式サイトなし)、室久保グリーンパーク(公式サイト・事前決済)、水の元(公式オンライン予約)
ソロ料金・ソロプランがある椿荘(平日2,000円)、センタービレッジ(ソロプラン3,000円)、山伏(ソロ閑散期1,200円)、久保(ソロは入場料無料)、山光荘(直前割3,100円)、WOODSMAN(ソロサイト平日2,500円)、スカイバレー(ソロ用サイトあり)
川沿いのサイトで過ごしたい両国橋(道志川)、月夜野、久保(河原デッキ)、水の元、センタービレッジ(持萩沢)、スカイバレー、山伏、奥道志、道志の森(三ヶ瀬川)、山光荘(道志川)、椿荘(椿沢)、ニュー田代(田代沢)
場内に風呂があるネイチャーランドオム(岩風呂・貸切450円)、花の森(宿泊料に入浴込み)、スカイバレー(ジャグジー無料)、山伏(釜風呂無料)、水の元(300円)、久保(五右衛門風呂1日1組2,000円)、やぐら沢(ドラム缶風呂)、道志の森(繁忙期の週末)
AC電源を使いたい花の森(12区画・1,300円)、椿荘(第二キャンプ場3サイト・1,000円)、奥道志(6サイト)、久保(3サイト・500円)、山光荘(+1,100円)、WOODSMAN(1,000円)、やぐら沢(低電力機器のみ基本料金に込み)、スカイバレー(レンタル1,000円)
12〜2月も行きたい椿荘(通年)、道志の森(止水期間も営業・不定休)、月夜野(12/1から冬季営業・シャワー不可)、花の森(1/10〜2/28休業)、水の元(冬季営業・要問い合わせ)、山光荘(通年・シャワー不可)、WOODSMAN(火水定休)、やぐら沢(通年)
ペットと行きたい両国橋、道志渓谷(100円)、月夜野(テントサイトのみ)、椿荘、ネイチャーランドオム、ニュー田代、むじな、花の森(オートサイトのみ)、水の元(バンガロー外)、道志の森、やぐら沢(野営地は不可)、久保、室久保グリーンパーク(1,100円)
Wi-Fiが欲しい道志渓谷、センタービレッジ、スカイバレー(約50Mbps)、WOODSMAN(全サイト)、月夜野(一部エリア)、道志の森(繁忙期に管理棟付近)

道志村はほぼ全施設が直火禁止。焚き火台は必須

道志村の必需品

キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリル

組み立て1分・分解後はA4サイズ。直火禁止の道志村では焚き火台が必須で、焚き火シートと一緒に持っていく。網付きで調理にも使える。参考価格 ¥3,000〜

川沿いの芝地に置かれた木のテーブルとランタン
川沿いサイトは夏に人気が集中する。椿荘・道志の森・月夜野は夏の週末に入場規制や区画制限がある (出典: Krzysztof Płocha / Unsplash)

全31か所の一覧表

ソロ1泊の料金は、公式の料金表から「大人1名+車1台+サイト料」の最安の組み合わせを計算したものです。繁忙期は上がります。公式サイトがない施設は料金を載せていません。

公式サイトで確認できた19か所

キャンプ場ソロ1泊の目安予約営業期間特徴
両国橋4,100円(バイクなら3,100円)電話のみ年末年始を除く。1〜2月はスタッドレスかチェーン県境の村の入口。道志川の緩やかな流れの前。繁忙期はテント泊なし
道志渓谷2,800円〜(小区画)電話・現地。1か月前から12/20〜2月末休業村の最東端。Wi-Fi・コインシャワー。宿泊のみ・デイ不可
月夜野平日2,500円(大人1名・車込み)なっぷ専用。2か月前の1日から冬季営業は12/1から。シャワー不可川遊び・テントサウナ。急坂で車高の低い車は不可
椿荘オートキャンプ場平日ソロ2,000円平日先着。土曜・連休は電話通年椿沢沿いの森の第一と平坦な第二。ソロ料金あり
ネイチャーランド オム2,400円(バイクなら1,600円)電話4〜11月場内に4つの沢。岩風呂は家族貸切450円
ニュー田代3,000円電話のみ。2か月前の1日から3月下旬〜12月上旬(2026年は3/20〜12/6)田代沢に入れる。無料シャワー24時間。電源サイトは廃止
むじな大人900円+車1,000円電話4月下旬〜11月下旬標高700m。湧き水「ムジナ水」。温水シャワー200円
花の森オートキャンピア6,000円(4人まで・入浴込み。平日5,000円)電話のみ。3か月前の1日8時から1/10〜2/28休業風呂・お湯の出る炊事場・電源12区画。道の駅まで徒歩5分
水の元公式予約システムで確認電話・公式オンライン冬季営業(要問い合わせ)川沿い・ドッグラン・サウナ。風呂300円。現金のみ
センタービレッジソロプラン3,000円電話・メール4月初旬〜11月中旬標高830m。持萩沢沿い。温水シャワー・給湯炊事場・Wi-Fi
スカイバレー3,000円電話のみ3月中旬〜11月下旬標高850m。全サイトに流し台と焚き火台。ジャグジー無料。音楽禁止
山伏オートキャンプ場ソロ閑散期1,200円(通常は車2,000円+大人1,200円)電話のみ。3か月前の月単位4月下旬〜11月下旬(2026年は4/18から)標高1,000m。釜風呂無料。2026年の予約開始は3/7
奥道志3,000円電話のみ。3か月前から4月中旬〜11月中旬道志川が場内を流れる。電源6サイト。温水シャワー200円
道志の森2,000円(バイクなら1,500円)予約不可・先着順通年(不定休)。11月下旬〜4月中旬は止水三ヶ瀬川沿い約2kmのフリーサイト。2020年から直火全面禁止
やぐら沢なっぷで確認(追加1名1,100円・税抜)なっぷ通年区画サイト34。ドラム缶風呂・サウナ。20時以降ゲート閉鎖あり
久保キャンプ場3,500円〜(ソロは入場料無料)電話のみ不定休河原に面した屋根付きデッキサイト。全9区画。電源3サイト
WOODSMAN CAMP GROUNDソロサイト平日2,500円なっぷ通年(火・水定休)2021年開業。野営サイトのみ直火可。全サイトWi-Fi
山光荘オートキャンプソロ直前割3,100円(入場料込み)電話のみ。90日先まで。当日可通年(水曜休。12月〜春はシャワー不可)道志川沿い。No.1〜15は個別流し台付き
室久保グリーンパーク(THE Do-c)平日3,300円(週末4,400円)公式サイト・事前決済公式に記載なし9×9mの区画サイト25。レセプションレスで好きな時間に入場。徒歩5分に道志の湯

公式サイトがない12か所(なっぷ・hinata・Camp Create・まっぷるの掲載情報で補完)

公式サイトがないので、料金と設備は予約サイトや情報サイトの掲載を参考にしています。セルの末尾の()が出典で、料金は掲載された項目を合算した目安です。なっぷは総額表示対応で料金を非表示にしている施設が多く、hinata・Camp Create・まっぷるは掲載が古い可能性があるので、繁忙期や最新の料金は電話で変わっていることがあります。営業期間は観光協会の記載です。

キャンプ場ソロ1泊の目安予約営業期間設備・特徴
川端オートキャンプ場1,800円(大人300円+車500円+テント1,000円。hinata)電話12〜3月休業川沿いにテント20張のフリーサイト。シャワーあり。ヤマメ・鮎釣り(hinata)
椿キャンプ場大人1,000円。車・サイト料は掲載なし(hinata)電話12〜2月休業道志川に面した木立の中。岩風呂・シャワー・売店。ペット可(なっぷ)
大栗オートキャンプ場2,800円(大人800円+車1,000円+テント1,000円。まっぷる)電話通年道志川沿い・標高600m。電源あり。直火OKの表示(なっぷ)
オートキャンプせせらぎ約3,000円(区画の目安料金のみ。hinata)電話通年オート25区画。釣り場あり。ペット可(なっぷ)
ラビットオートキャンプ場1,700円(入場700円+車1,000円。hinata)電話11〜3月休業フリーサイト。コインシャワー・電源・洗濯機(なっぷ)
オートキャンプしろいだいら2,700円(入場700円+車1,000円+サイト1,000円。hinata)電話12〜3月休業温水シャワー・電源付きサイト・売店。場内に水遊びの池。ペット可(なっぷ)
リバーサイド・マイシーン大人1,000円。車・サイト料は掲載なし(hinata)電話(hinataに予約リンク)12月上旬〜4月中旬休業道志川と沢の合流点。巨石の風呂・水洗トイレ。カード・交通系IC可(hinata)
とやの沢キャンプ場2,900円(サイト2,000円+入場900円。車込みかは記載なし。Camp Create)電話11月下旬〜4月初旬休業檜風呂・電源・売店。ペット可。なっぷ口コミ4.4(なっぷ)
オートキャンプ長又2,900円(車1,000円+テント1,000円+大人900円。Camp Create)電話11〜4月休業河畔12区画・林間28区画。岩風呂・シャワー・洗濯機。ニジマスつかみ取り(なっぷ)
観光農園オートキャンプ場2,700円(大人700円+サイト1,000円+車1,000円。hinata)電話11月中旬〜3月末休業山側と道志川側のサイト。シャワー・食堂。マスのつかみ取り(なっぷ)
9じ17じ道志オートキャンプ場平日ソロ2,500円(車1台込み。月〜木限定。なっぷ)なっぷで予約可通年IN・OUTとも9〜17時で最大32時間滞在。標高700m。ウォシュレット・電源。シャワーは12月〜4月中旬不可。なっぷ口コミ4.4・174件(なっぷ)
ブナの森キャンプ&コテージ2,600円(テント1,000円+車800円+入場800円。hinata)電話無休ログハウス主体に区画サイト。風呂・温水シャワー・洗濯機。ペット可(なっぷ)

観光協会と掲載サイトで営業期間が食い違う施設があります。大栗とせせらぎは観光協会が「通年」、なっぷは「3月または4月〜11月末」、とやの沢は観光協会が「11月下旬〜4月初旬休業」、なっぷは「通年」です。冬に行くなら電話で確認したほうが確実です。

ラビットと9じ17じは道志村ソロキャンプ穴場ガイドで、予約の取り方と使い勝手を詳しく書いています。


予約の型は4つに分かれる

道志村のキャンプ場は電話予約が多数派で、受付開始日が施設ごとに違います。Webで完結する施設は6か所だけです。

予約の型キャンプ場受付開始の目安(公式)
予約不要・先着順道志の森予約は受け付けていない。繁忙期は入場規制あり
平日先着・週末のみ電話椿荘11〜2月分は9月1日から、3〜4月分は2月1日から(2か月ごとに開始日が決まっている)
電話のみ両国橋、ネイチャーランドオム、ニュー田代、花の森、スカイバレー、山伏、奥道志、久保、山光荘ニュー田代は2か月前の1日、花の森は3か月前の1日8時、山伏は3か月前の月単位(2026年は3/7開始)、奥道志は3か月前まで、山光荘は90日先まで
Web月夜野・やぐら沢・WOODSMAN・9じ17じ(なっぷ)、室久保グリーンパーク・水の元(公式サイト)月夜野は2か月前の1日から

電話予約の施設は受付時間が決まっていて、両国橋は平日14〜20時、山伏は9〜19時、久保は9〜17時です。スカイバレーは「音楽禁止や夜間の静粛などのコンセプトを電話で直接説明して、理解した人だけ受け入れる」方針を公式サイトに書いています。

夏休みと紅葉の時期は、椿荘は土曜・連休が予約制に切り替わり、道志の森は満場で入場規制がかかります。GWの直前対策はGWにキャンプ場が予約できない時の4つの抜け道にまとめています。


冬(12〜2月)に行くなら

11月中旬から下旬で閉まる施設が半分以上です。冬に開いているのは、通年営業の椿荘・山光荘・WOODSMAN・やぐら沢、止水期間も営業する道志の森、12月1日から冬季営業に入る月夜野、1月9日まで営業する花の森、冬季営業を案内している水の元です。

冬ならではの注意が公式サイトに書かれています。

  • 道志の森は11月下旬から4月中旬まで止水期間で、料金体系が変わる。2024年から不定期の休業日があるので、カレンダーを確認してから
  • 月夜野と山光荘は冬季シャワー不可。月夜野は坂道の凍結・積雪時は利用中止(キャンセル料無料)
  • 山光荘は積雪・地盤凍結で閉場する場合がある
  • 両国橋は1〜2月はスタッドレスタイヤかチェーンの持参を求めている
  • 道志渓谷は12月20日から冬季休業(2026年の公式お知らせ)
緑の山あいを流れる川のそばに点在するテント
山中湖側のセンタービレッジ・スカイバレー・山伏は標高800〜1,000m。11月中旬から下旬で営業を終える (出典: T Y / Unsplash)

関東全体の冬営業キャンプ場と、12〜2月の最低気温の平年値は冬も営業している関東のキャンプ場19選で、寒さ対策の装備は12月のキャンプで整理しています。


道志村のキャンプ場に共通するルール

公式サイトを横断して読むと、どの施設にもほぼ同じルールがあります。初めて行く人がつまずきやすいのは次の4つです。

直火は禁止。焚き火台と焚き火シートが前提

道志の森は2020年1月1日から直火を全面禁止、椿荘・久保・月夜野は焚き火シートも必須としています。両国橋は河原の石でかまどを組むことも禁止です。例外はWOODSMANの野営サイトだけで、ここは全面直火可です。焚き火台のレンタルがある施設(椿荘1,000円、奥道志1,500円、スカイバレー無料)もありますが、持参が基本です。

💡 ここで迷ったら

道志村の必需品

キャプテンスタッグ ヘキサステンレスファイアグリル

組み立て1分・分解後はA4サイズ。直火禁止の道志村では焚き火台が必須で、焚き火シートと一緒に持っていく。網付きで調理にも使える。参考価格 ¥3,000〜

ゴミは持ち帰り

道志村の森は横浜市の水源かん養林で、奥道志は「道志地区は生ごみ以外はすべて持ち帰り」、椿荘は「全て持ち帰り」、ネイチャーランドオムは「生ゴミのみ所定位置可」と案内しています。室久保グリーンパークは分別ゴミ袋を購入した人だけ指定場所に出せます。ゴミ袋と、灰を持ち帰る缶や袋があると困りません。

夜は静かに、車は動かさない

スカイバレーと久保は21時以降の車の出入りを禁止、月夜野は指定時間外の車両入退場を禁止、椿荘は22時〜7時を静粛時間としています。スカイバレーと水の元は音楽機器が全面禁止、発電機は月夜野・椿荘・ネイチャーランドオム・ニュー田代で禁止です。

川沿いサイトと河原の注意

川沿いのサイトは夏の人気ですが、月夜野は車高の低い車が入れない急坂があり、両国橋は「車体の低い車、バンパーが下がっている車は河原に降ろせない」としています。久保の河原デッキはデッキ上での焚き火が禁止です。雨の日の増水の判断は雨のキャンプはどうする?で基準を書いています。

河原や砂利のサイトではテント付属のペグが刺さらないことがあるので、鍛造ペグを数本持っていくと設営で困りません。

💡 ここで迷ったら

エリッゼ 鍛造ペグ エリッゼステーク 28cm 8本セット

日本製の鍛造ペグ。河原や砕石のサイトに刺さり、風の強い日でも抜けにくい。道志村の川沿いサイトではテント付属のペグが曲がることがある。参考価格 ¥3,300〜4,500

熊への備え

道志村は山梨県の熊出没情報の対象地域で、椿荘やネイチャーランドオムの熊情報を調べてから行く人も多いエリアです。食材とゴミを車に入れて寝る、朝夕の散策では音を出す、の2つが基本です。関東6都県の公式出没ページと対処はキャンプの熊対策にまとめています。

💡 ここで迷ったら

モンベル トレッキングベル スクエア サイレント

消音機能付きの熊鈴。朝夕の散策や川沿いの移動では鳴らし、サイトでは音を止められる。参考価格 ¥2,300〜2,800


よくある質問

道志村で予約なしで行けるキャンプ場は?

道志の森キャンプ場は予約を受け付けておらず先着順です。椿荘オートキャンプ場は平日(日〜金・連休最終日)が先着順で、土曜・連休のみ電話予約になります。どちらも繁忙期は入場規制や区画制限がかかるので、午前中の到着が安全です。

道志村で一番安いキャンプ場は?

公式料金でソロ1泊を計算すると、椿荘の平日ソロ2,000円と、道志の森の大人1,000円+車1,000円=2,000円が最安です。バイクなら道志の森が1,500円、ネイチャーランドオムが1,600円になります。山伏のソロ閑散期1,200円は車代の扱いが公式に書かれていないので、電話で確認したほうが確実です。公式サイトのない施設では、ラビット(入場700円+車1,000円=1,700円)と川端(1,800円)がhinata掲載値で安い水準です。

冬でも営業している道志村のキャンプ場は?

椿荘・山光荘・WOODSMAN・やぐら沢が通年営業、道志の森は止水期間も営業(不定休)、月夜野は12月1日から冬季営業、花の森は1月9日まで営業、水の元は冬季営業を案内しています。月夜野と山光荘は冬はシャワーが使えず、道志の森は水道が止まります。

風呂があるキャンプ場は?

場内に風呂があるのはネイチャーランドオム(岩風呂・家族貸切450円)、花の森(宿泊料に入浴込み)、スカイバレー(ジャグジー無料)、山伏(釜風呂無料)、水の元(300円)、久保(五右衛門風呂1日1組2,000円)、やぐら沢(ドラム缶風呂)です。場内に風呂がない施設でも、椿荘は近くの紅椿の湯、奥道志は道志の湯・石割の湯・紅椿の湯の優待券を配っています。

ペットと泊まれるキャンプ場は?

公式にペット可と書いているのは、両国橋、道志渓谷(100円)、月夜野(テントサイトのみ)、椿荘、ネイチャーランドオム、ニュー田代、むじな、花の森(オートサイトのみ)、水の元(バンガロー外)、道志の森、やぐら沢(野営地は不可)、久保、室久保グリーンパーク(1,100円)です。どこもリードかケージが必須で、バンガローや宿泊施設は不可の施設が多くなっています。

ソロキャンプ向けの道志村のキャンプ場は?

ソロ料金やソロプランがあるのは椿荘(平日2,000円)、センタービレッジ(3,000円)、山伏(閑散期1,200円)、久保(入場料無料)、山光荘(直前割3,100円)、WOODSMAN(ソロサイト平日2,500円)、スカイバレー(ソロ用サイトあり)の7か所です。静かさを重視するなら、音楽禁止で夜21時以降の車の出入りを止めているスカイバレーと、サイト間に木立のあるWOODSMANのソロサイトが向いています。


出典

  • 道志村観光協会 キャンプ場一覧 — 掲載32施設(貸し別荘1棟を除く31か所を本記事の対象にした)
  • 各施設の公式サイト(一覧表のリンク先)。確認日はすべて2026年10月16日
  • 公式サイトのない12施設の料金・設備は次の掲載情報を参考にした(確認日2026年10月16日): なっぷ(椿 11302、大栗 11284、せせらぎ 11296、ラビット 11275、しろいだいら 11303、とやの沢 11281、長又 11301、観光農園 11289、9じ17じ 14794、ブナの森 13660)、hinata(川端、椿、せせらぎ、ラビット、しろいだいら、リバーサイド・マイシーン、観光農園、ブナの森の料金)、Camp Create(とやの沢、長又の料金)、まっぷる(大栗の料金)
  • 観光協会と公式サイトで食い違いがあった項目は公式サイトを優先した(道志渓谷の冬季休業開始日、ニュー田代の営業期間、水の元の冬季営業、スカイバレーのチェックイン時刻など)

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道志村は数が多いぶん、予約の型と営業期間さえ押さえれば、週末でもどこかしらに入れるエリアです。予約なしなら道志の森か平日の椿荘、Webで済ませたいなら月夜野かWOODSMAN、冬なら椿荘・月夜野・花の森、と目的から絞ると迷いません。

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